キッチン編
コの字型キッチンをI型キッチンと収納ユニットへとリフォーム。使いづらかった収納を専用スペースを設けることで使いやすさが向上しました。
リフォーム会社の声
使いやすさを考えてお客様と打ち合わせをさせていただきこのプランとなりました。 キッチンはお家の中心といっても良いくらいよく使う場所なのでリフォームしたことでとても使いやすいキッチンへと生まれ変わりました。
| 家屋形態 | 戸建住宅 |
|---|---|
| 築年数 | 不明 |
| 工期 | 5日 |
| 部位 | キッチン/ダイニング |
| 工事価格 | 200万円 |
| 施工前写真 | ![]() |
| 施工業者 | 株式会社松陰会舘(東京) |
オーナーの声
狭かったキッチンが広々と使えるようになって満足しています。台所は毎日使う場所なので、心ゆくまで打ち合わせをお願いして良かったと思っています。
キッチン リフォームの基礎知識
キッチンレイアウトにはI型、L型、II型などがあります。
料理をし、食品や食器を保管する部屋。ゴミが沢山でやすい場所でもあります。システムキッチンを入れることが多いですが、造作家具として製作すると、他の家具などと面材やデザインを統一しやすく、より使いやすいキッチンを作ることが可能です。機能的なキッチンをつくるポイントをみてみましょう。
機能的キッチンの法則 1
コスト:お金はかかるエリアです 各メーカーが自社規格に合わせ、流し台・調理台収納家具や設備機器が多いので、かなり高価になるエリアです。配置:食品の搬入やごみ捨てにも配慮しましょう。冷蔵庫の出現で、明るく家族の集う場所に面して設けることが多くなりました。ただ、西側はキッチンが暑くなるので避けたほうが無難です。
機能的キッチンの法則 2
広さ:3~6畳がメインです
1畳ほどのミニキッチンもありますが、一般的には3~6畳程度。通常、カウンターの奥行は60cm以上、通路の幅はキッチンに立つ人数によりますが75~100cm程度が目安となります。カウンターの高さは85cmが基本ですが、身長だけでなく料理のスタイル(よく使う鍋など)によっても使いやすい高さが異なるので、身長が低いから低いカウンターがいいとも限りません。
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