街かどへーベルハウス「東京一軒家」がオープン
大都市部、特に首都圏では、交通などの利便性の高さとひきかえに、20~30坪の限られた空間で家を建てることを求められることが多い。こうした狭小敷地においては、厳しい斜線制限、耐火、耐震性能などの法的な規制の他に隣接する建物との関係でさらに不利な条件がでてくるものだ。
このほど旭化成ホームズの「街かどヘーベルハウス」に、そのような都心の狭小敷地を活かしたオープンハウス「東京一軒家」(白金高輪)が加わった。敷地は20坪(68.99m2)しかない上に、周りは高い建物で囲まれている。さまざまな難しい条件下にあるが、2011年のグッドデザイン賞(個人住宅部門)をとったメンバーが中心となって計画・進行され、その建築までの過程が「街かどヘーベルハウス 白金高輪ブログ」として細やかに紹介されているのでとてもわかりやすい。狭小敷地での住宅建築には様々な悩みが発生するものだ。実際に敷地の条件下で建てられた建物にはたくさんのヒントがあります。ご計画の際は、こうしたオープンハウスを見学してご検討されることをおすすめする。
◎お問い合わせは旭化成ホームズ 東京デザインオフィス 0120-040-744 受付時間:10:00-18:00 定休日:火・水曜
「街かどヘーベルハウス 白金高輪ブログ」