2011年1月31日(月) 05:00
平成22年分の確定申告の受け付けが、2月16日から3月15日(平成23年)まで各税務署などで行われる。住宅の新築や購入のために住宅ローンを組んだ場合、確定申告をすることで所得税が10年間で最大で500万円(長期優良住宅なら600万円)も戻ってくる。増改築ではローンがなくても適用されるケースもある。ちょっぴり複雑だが、サラリーマンなら1度申告すれば、医療費控除とは違って翌年からは年末調整だけで済むようになる=テーマ特集「住まいの建てどき、買いどき...その2「住宅関連の税制の優遇策」参照」。 ■住宅ローン控除とその要件は 「住宅借入金等特別控除」というのが正式で、自分が住むた...
2010年12月 7日(火) 05:27
煙や熱を感知して火災の発生を知らせる住宅用火災警報器の取り付けが、消防法で義務付けられているのをご存じだろうか。そのタイムリミットは、市町村によって異なるが、最終的には来年(平成23年)5月31日までで、残り半年足らずに迫っている。だが、罰則規定がないせいか、普及率は6割にも届かないようだ。火を使わず炎も出ない"安全な"IHクッキングヒーターでさえ火災事故の例がある。師走に入って何かと気ぜわしいおり、"うっかりミス"で出火しても大事に至らずに済むように早めに取り付けよう。 ■いつまでに取り付けなければならないか 住宅用火災警報器(消防法では「住宅用...
2010年11月 5日(金) 04:14
「住宅性能表示」という制度をご存じだろうか。安全に安心して快適に暮らせる住まいとしての性能を、耐震や耐火、環境などについて「等級」で表すものである。性能を測る“物差し”になるので、さまざまな商品の比較が容易にできる。トラブルの処理や融資などでのメリットもいろいろとある。制度がスタートして10月(平成22年)で10年たったが、知名度が高いとは決していえないこの制度について紹介する。新築だけでなく中古住宅にも使え、住宅という高額商品を買ったり建てたりするのに安心・信頼の目安として役立つだろう。 ■住宅性能表示制度 住宅など建築物に関する法律で最も基本的な「建築基準法」は...
2010年10月 1日(金) 01:25
わが家を長持ちさせるのに欠かせないのが外壁や屋根の塗装である。美観上はもちろんのこと、家屋の傷みを防いで建物の性能を維持するためには、一定期間ごとの塗り替えが必須である。塗装に最適の環境は、暑くも寒くもなく、カラリとした好天の日が続くことで、これからがベストシーズンになるが、いい仕事をしてもらうには事前の情報収集も大事。そこで、住まいの塗り替えや塗料の“基礎知識”を取り上げた。わが家を良好な状態に保つには、屋内の掃除や手入れと並んで“見かけ”も重要なのである。 塗り替えの必要性と時期 塗料の働きは、単に色彩や光沢などで物を美しく見せるだけでは...
2010年8月31日(火) 04:46
「一生に一度の大きな買い物」―。住まいの購入を、こんなふうにいう。大方の人は、年収の何年分もの大金を長期間払い続ける。それなのに「夢のマイホーム」が傾いたり雨漏りしたりして、修理を頼もうとしたら売り主はすでに倒産…では、ダメージも“一生もの”だろう。それをカバーしてくれる制度が、昨年(平成21年)10月スタートした。住宅業者に、倒産しても新築から10年間、“重大な欠陥”で生じた被害を回復する費用を保険などで確保しておくことを法で義務付けたのである。保険は今年4月からリフォームにも使えるようになった。 住まいの法律あれこれ 「衣食住...
2010年7月31日(土) 11:07
太陽光発電システムの設置数が伸びている。住宅生産団体連合会の「経営者の住宅景況感調査(7月度)」で、平成22年度第1期(4~6月)実績の景況判断指数は前年同期比で総受注戸数がプラス29ポイント、総受注金額は同46ポイントで、その下支えの一つを「太陽光発電」とコメントし、なかには「太陽光発電搭載物件が3分の2を占め好調」としたメーカーもあった。国が、昨年から始めた補助金制度と余剰電力の新買い取り制度の“バックアップ2本立て”の効果が大きいという。設置を考えているなら、いまが好機のようだ。住宅用太陽光発電システムの仕組み 国は、温暖化ガスの排出量を平成32年(2020年)...
2010年6月15日(火) 11:36
マイホームを買ったり建てたりしたとき、ポンと現金で払える人はごくごく少数。頭金を用意し、不足分(普通はこちらのほうがはるかに多額)を銀行などの金融機関から借りてローンを組むのが一般的だろう。当然、利息を払うが、返済は長期間にわたるから、「低金利の時代」とはいえ、その総額はバカにならない。そこに強い“助っ人”が登場した。「フラット35」Sの金利引き下げ幅の拡大である。昨年(平成21年)12月の政府の緊急経済対策により、当初10年間の金利の引き下げが0.3%から1.0%に広げられた。わずか0.7%とあなどってはいけない。トータルで100万円単位での差が出る。...
2010年5月25日(火) 02:15
住まいの新築や購入をする人にとって、今年はエコポイント制度(「住まいの建てどき、買いどき…その1」参照)など、有利な条件がそろった。なかでも“最強の味方”は、住宅に関連する税制面での優遇策。特例措置の拡充や延長などいろいろあるが、“目玉”ともいえるのが、過去最大規模の住宅ローン減税と贈与税の非課税額が一挙に3倍に引き上げられたことだろう。ほかにも、さまざまな優遇措置がとられており、例年より「建てやすく、買いやすく」なっている。 住宅ローン減税は過去最大規模 住宅ローン減税とは、住まいを取得するために組んだローンや借入金が年末に...
2010年4月21日(水) 08:39
いま、住宅を建てたり、買ったりする好機といわれている。ものみな価格が下がるデフレのご時世だからではない。景気刺激と環境への配慮を期待して政府が、住まいの取得に関して政策面や税制面などで種々の優遇策を打ち出しているからだ。家電でおなじみになったエコポイント制度を住宅でも始めたり、昨年スタートした住宅ローン減税に加えて今年からは贈与税の非課税枠を拡充したり、優良住宅を対象にした長期固定金利型住宅ローン「フラット35S」の金利を引き下げたり...などなどである。まずは、最高で1戸当たり30万円分が"お得"になる「住宅エコポイント制度」から取りあげる。申請の受け付けは、すでに3月8日から始まってい...
2011年10月 6日(木) 03:50
東日本大震災以降、生活者の住宅に関する意識は、住宅の耐震強度や安定した地盤選びなどの安心感に加え、エネルギーに頼らない生活に関心が高まっているという。パナソニック グループの住宅会社として、環境配慮した住まいを「エコアイディアの家」として追求してきたパナソニックグループのパナホーム株式会社は平成22年度から本社工場(滋賀県東近江市)で東京大学などと産学共同研究で商品化を進めてきた「CO2±0(ゼロ)住宅」『CASART TERRA』を平成23年10月6日より新発売する。 『CASART TERRA』は、パナソニックグループのエコアイ...
2011年1月21日(金) 11:40
長い歴史の中で確立されてきた伝統様式には、普遍的な美しさと風格があって多くの人の感性に共鳴する。三井ホームは、1980年代(昭和55年~平成元年)に発売して以来、根強い人気がある邸宅シリーズのうちから3つの外観デザインを復刻し、注文住宅フリー設計の新商品「エクスクルーシブ」として22日(平成23年1月)、発売した。もちろん、外観は「伝統的」でも、“中身”は最新の住宅テクノロジーをとり入れて「進化」しており、最新の創エネ・省エネ機器類の搭載も可能になっている。 新商品は、「エクスクルーシブ チューダーヒルズ」「エクスクルーシブ コロニアル’80」「エクス...
2011年1月 7日(金) 02:55
「エネルギーの消費者から生産者になる家」ともいえる木質系戸建て住宅「GENIUS(ジニアス)LCCO2マイナスモデル」をミサワホームが7日(平成23年1月)、新発売した。太陽エネルギーの活用などによる「創エネ」と伝統的な日本家屋の知恵や工夫を採り入れた「省エネ」とで、日常生活で排出するCO2の収支を大幅に“マイナス”する。これにより、建築から居住、そして解体までの建物のライフサイクル全体の総CO2排出量をゼロ以下にするというもので、量産タイプの商品化は業界で初めてという。 新商品のコンセプトである「自給エネルギーが使用量を大幅に上回る」仕組みを見てみよう。外...
2011年1月 5日(水) 04:27
働く女性のためのリラクゼーション空間を標準搭載した自由設計戸建て住宅「xevo CLEVA(ジーヴォクレバ)」を大和ハウス工業が今月(平成23年1月)、新発売した。「女性が美しく暮らせる家は、家族が豊かに暮らせる家」をコンセプトに、住まいの一角に、仕事や家事に日々忙しい女性が一人で"こもり"、化粧をしたり読書やストレッチをしたりすることでリラックスし、自分を取り戻せるような場を設けた。ほかにも、家事の効率化や留守になりがちな日常への安全・安心など種々の女性に配慮した提案をしている。 共働き世帯は、女性の社会進出や長引く不況などで年々増加の一途をたどり、総務省「労働力調...
2010年12月28日(火) 01:04
都市部では四隅が直角の“きれいなカタチ”の敷地など希少で、多くは路地の奥に位置していたり、道路に面していても変形地だったりするのではないだろうか。そんな条件でできるだけ居住空間を広く取って家を建てようとすれば、3階~4階と上方に伸ばすか、敷地を目一杯“有効活用”するかということになる。パナホームが1月2日(平成23年)に新発売する軽量鉄骨軸組構造の戸建て「CASART(カサート)」は、敷地の形状に合わせて家のサイズを150mm刻みで自由にプランニングできるという。 新商品「CASART」の最大の特長は、業界初という新開発の「HS(ハイパースペ...
2010年12月24日(金) 03:01
都市での暮らしは何かと便利だ。買い物にしても美術展やコンサート、観劇、催し物などにしても気軽に出かけられる。だが、生活面や文化的な面では“ゆとり”があっても、ゆとりある敷地を持つことは容易ではない。そこで、狭小や変形の土地でも「ゆとりある生活空間」を提案できる自由設計の木造4階建て住宅「EARLYbird-For(アーリーバード・フォー)」=左写真(外観イメージ)=を、住友林業が今月(平成22年12月)、新発売した。密集しがちな都市部でも安心・安全に住めるよう優れた耐火性と耐震性を実現したという。 新商品「EARLYbird-For」は、狭小や変形など都市部...
2010年11月30日(火) 05:44
太い梁を天井から露出させたり、壁には柱などの構造材をあえて見せたりするなど、木を“むき出し”にすることでその存在を強調し、加えて「国産材使用」を訴える商品が目につき出した。木の温もりや質感を求める消費者ニーズが高まっているからという。同時に、メーカーにもCO2削減のためにそれを固定化する木をできるだけ多く、それも輸入よりも運ぶ距離が短くて済む国産材を活用すれば効果がより期待できるという側面もある。緑や木がたっぷりの大規模戸建て分譲住宅などを紹介する。 ■地域産材活用で“緑量”豊富な街づくり~住友林業 「木の家のまちづくり」として住友...
2010年11月16日(火) 02:07
住まいの中で最大の“障害物”は階段ではないだろうか。とくに年配者にとって、その上り下りはかなりの負担となる。メーカーなどの調査でも、団塊の世代の定年退職が始まった数年前から、階段のない平屋建て住宅を希望するケースが目立つようになったそうだ。子供たちも自立して、2階建ては夫婦2人には 広すぎるという中高齢層をターゲットにした平屋「楽の家」を積水化学工業が今月(平成22年11月)、新発売した。階段がないから「楽」なのはもちろんだが、それ以外にも「暮らしの楽」をいろいろと工夫している。 平屋「楽の家」は、同社の戸建て商品である木質系ユニット住宅「ツーユーホ...
2010年11月 9日(火) 05:33
大都市部で3階建て住宅が売れているという。交通至便など暮らしには何かと便利だが地価が高い都心部に戸建てとなれば、狭小地でもある程度の余裕がある間取りの家を建てたいし、3階建てならそれを実現しやすいからのようだ。そんな"都会居住志向派"向けの3階建て戸建て住宅が新発売された。旭化成ホームズが今月(平成22年11月)から販売を始めた「ヘーベルハウス FREX monado(フレックス モナド)」で、新たな構造材の開発により、狭い路地の奥へも小型トラックで建築資材を運び込めるようになった。 都市部の住宅密集地の狭小敷地に戸建て住宅を建てるには、厳しい斜線制限や耐火、...
2010年10月21日(木) 03:10
長いこと標準家庭とされてきた「夫婦とこども2人」のカタチが崩れ、「結婚適齢期」ということばもすでに死語と化した。家庭の形態はさまざまに分かれてきており、1人暮らしや夫婦だけの“小世帯”も増えつつある。当然、ライフスタイルも多様化し、そうした傾向に合わせた住まいが各メーカーから次々と出されている。今月(平成22年10月)発売された新商品を何例か紹介する。 ■“多彩に暮らす多才” な 3階建ての家~三井ホーム 三井ホームは、家族構成や生活スタイルがいずれ変わることを見据え、それに備えた「活用型住宅[3階]」を新発売した。2...
相談員(中村高淑一級建築士)さんからのご案内です。 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅)制度を利用して100万円の助成金を受けた家です。規定に従い一般に公開してオープンハウスを開催します。見学は申込制(無料)です。開催時間中ご自由に見学いただけます。ドタキャンもOKですのでお気軽にお申し込みください。皆様のお越しをお待ちしております。 ▼申込方法:メールにてお願いします。(こちら)見学は申込制(無料)です。 「住所」「氏名」「電話番号」「ご希望のオープンハウス開催日」をお書き添えのうえ、お申し込みください。おって詳しい案内をメールでお送りします。 ==...
大都市部、特に首都圏では、交通などの利便性の高さとひきかえに、20~30坪の限られた空間で家を建てることを求められることが多い。こうした狭小敷地においては、厳しい斜線制限、耐火、耐震性能などの法的な規制の他に隣接する建物との関係でさらに不利な条件がでてくるものだ。 このほど旭化成ホームズの「街かどヘーベルハウス」に、そのような都心の狭小敷地を活かしたオープンハウス「東京一軒家」(白金高輪)が加わった。敷地は20坪(68.99m2)しかない上に、周りは高い建物で囲まれている。さまざまな難しい条件下にあるが、2011年のグッドデザイン賞(個人住宅部門)をとったメンバーが中...
10月22日(土)、錦糸町にありますヤマト住建株式会社の東京支店で「マイホーム・ブランチ vol3」が開催されました。この日の様子はUstreamで生中継されました。保険の話を中心に、資金計画の立て方など「お金」にまつわるお話が中心に展開されました。 ...
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2011年度のグッドデザイン賞1123件が発表された。これは日本で唯一の総合的デザインプロモーションであり、1995年から開催されている。 豊かさへの「適正」な解を見出す力を今年度の主題として設定され、我々のくらしや産業、社会をより豊かなものへと導く応募作品が幅広いジャンルから選出され、発表された。 住宅部門では96作品が選ばれ、住まいの相談室の協賛社の中からは、ミサワホーム株式会社の工業化住宅「ハイブリッド シエナ」、旭化成ホームズ株式会社の二世帯住宅「浦和区の二世帯住宅」(詳細)が選出された。 浦和区の二世帯住宅は先のハウジ...
ヤマト住建株式会社が少し風変わりなセミナーイベントを企画している。通常のハウスメーカーのセミナーイベントにおいては、各社の営業マンが控えているのが通例で、いつでも相談可能な状態で開催される。しかしながら、はじめてのマイホーム計画で、その初期段階にあっては営業マンからのプレッシャーを意識せずに気楽に相談したいコトも多いように思う。 平成23年9月24日(土)に、ヤマト住建東京支店(墨田区江東橋2丁目)で開催される「マイホームブランチ」は少人数制で、家づくりのプロを囲み、資金計画(9月30日に終了になるフラット35sの賢い利用方法など)や保険(地震保険を中心に、家を建ててから考えること...
先日、旭化成へーベルハウス(東京デザインオフィス)が手がけた「ビルトインガレージのある家」が完成直前にオープンハウスとして公開されました。学芸大学にあった木造建屋で、大切な車を保管するために少し離れたところにある屋根付の駐車場を借りていました。オーナーの愛車(ポルシェRS)をしっかり保管できる家をコンセプトに設計された家です。玄関から住居部分に移動する際に小窓から愛車を眺めることができます。 オーナーの希望で愛車を格納するためにオーバースライダー型の木製シャッターが採用されました。もちろん防火対応されているのですが、木の質感が家並みの中でひときわ存在感を感じさせま...
住宅エコポイントは、当初の想定を大きく上回る申請があったために「環境対応住宅の普及」という制度が早期に実現される見通しがでたために、ポイントが発行される工事の対象期間が5ヶ月間短縮(平成23年12月31日から平成23年7月31日)されることになりました。 ◎問い合わせや相談は、住宅エコポイント事務局へ午前9時から午後5時まで。土・日・祝日・年末年始も受け付ける。電話は0570-064-717(IP電話からは03-5911-7803、ポイント申請後は03-5911-7804)。 ポイントの申請期限及び交換期限 工...
第3回の「ハウジング・カフェ」が開催されました。 家づくりの話を、セミナー会場で聴くのではなく“暮らしを感じられる空間”で聞いたり、話したりしませんか? という趣旨で始まった「ハウジング・カフェ」。今回は、るハウジングワールド立川(立川市泉町935-1)にあるエス・バイ・エルのモデルハウスが会場です。 広い住宅展示場の中で、ひときわ際立った個性的な住宅。アクセントの丸窓、玄関から真っ直ぐに見通せる簀の子張りの中庭。豪邸を呼べるようなたたずまいのモデルハウスです。 今回のお話のテーマは、「子育てに良い家づくりのポイントはココ!」。 5月15日の五月晴れの日曜日。午後...
家づくりの話を、セミナー会場で聴くのではなく“暮らしを感じられる空間”で聞いたり、話したりしませんか?という趣旨で始まった「ハウジング・カフェ」。 第2回目は、ヤマト住建のモデルハウスを舞台に開催されました。 5月1日のゴールデンウイーク真ん中の日曜日。千葉県船橋市にあるヤマト住建「マグノリア船橋ハーブタウン」(千葉県船橋市大穴南3丁目6番)のモデルハウスが会場。午後1時過ぎに、事前参加申込をいただきましたご家族の皆さんが、リビングルームに集まりました。 今回のお話のテーマは、「いつまでも快適に暮らす光熱費ゼロ住宅のすすめ―建築家が提案する自然...
2月19日、品川の戸越銀座商店街を抜けたところにある街かどへーベルハウス品川(品川区荏原2-4-37)で「ハウジング・カフェ」と題し催しを実施しました。最近、科学者と一般人が喫茶店など身近な空間でコーヒーなどを片手に難しい科学の話を気軽に対等に語り合う「サイエンスカフェ」と呼ばれる催しがあちこちで開催されています。家づくりの話も、教室や会議室で聴くのではなく“暮らしを感じられる空間”で聞いたり、話したりしたいではありませんか。そんな想いでハウジング・カフェに来ませんか?と呼びかけてみました。 この催しは住まいの相談室とへーベルハウス(東京デザインオフィス)とのコラ...
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