- 住まいのフォーラム
- 犬と安心して暮らせる家づくり

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犬と安心して暮らせる家づくり
フォーラム紹介

- フォーラム名:犬と安心して暮らせる家づくり
- 開設日:2010-09-16
- 管理者:pippiyuki
- 紹介文:犬の笑顔を見ることは、飼い主にとって最高の幸せですよね。では、犬が笑顔で暮らせる家とはなんなのでしょう。犬たちと安心してくらせる家づくりを様々なアプローチから考えてみませんか?
- 非会員閲覧:可
- メンバー数:11名
- トピック数:7件
- ログイン中:0 名
管理者プロフィール

- 管理者名:pippiyuki
- プロフィール:ペット栄養管理士です。こてこての関西人です。イエローとブラックのラブラドールと暮らしています。毎日犬たちの生活向上に奮闘中。犬と笑って暮らせる住まいづくりを応援します!
参加メンバー一覧
※タイトルバーをクリックするとトピックが展開します。
我が家の家のラブたちは、11才と9才です。まだまだ元気ではありますが、寄る年波には勝てません。年々、足腰に自信がなくなってきた様子で、高いところや階段がつらくなってきたみたいです。特に大型犬は老後は寝たきりになるコが多いといいます。老犬が安心して暮らせる住まいづくりのアイデア、聞かせてください!
住まいのことと関係なくてもオッケーです。我が家の犬自慢(猫自慢)、健康の悩みやアドバイスなど、なんでもオッケー。どんどん投稿してください!
すでに犬と暮らす家を建てちゃった方、成功談、失敗談、アドバイスなどなど、ぜひ語ってください!
コメント(1件)
markeyさん投稿日:2010-11-17 19:46:07 [96]

- うちのわんこ、扉を開けて欲しいときは扉の前に立ちしばし沈黙。
誰にも気づいてもらえないときは、前脚で軽くトントン。
それでも気づいてもらえないときは、前脚で激しくガリガリ。
引戸の場合、激しくガリガリを繰り返すうちにすき間ができ、あとは鼻をねじ込んで「えいや!」と力技で開けるすご技披露。
ドアの場合、ガリガリしてもビクともしないから、「開けゴマ!とでも言ってるかのようにワン!とひと吠え」
料理中でも食事中でも開けて欲しいといわれれば、「はいはい今すぐに」と私はまるで侍従。
おかげで、家中の扉は傷だらけ・・・
夏場はいいけど、すき間風がつらい季節になるたび、ペット用ドアをつけとけばよかったねと後悔。
ペット用ドアを検討中の方、あったら便利だと思います!
ようこそ!管理者のpippiyukiです。ペット栄養管理士をしています。ペットの栄養学や生理学を勉強していると、ペットの健康(しいては人間の健康にもなるんですけども)が家づくりにモーレツに密着しているということに気がつきました。なので、そのへんのアプローチから、犬と一緒にわははと笑って暮らせる家づくりを考えたいと思っています。
参加登録を済ませた方は、まずはこちらのトピックスで自己紹介を投稿してください。
よろしゅうおねがいします。
コメント(2件)
カズミさん投稿日:2010-10-02 20:18:51 [76]

- カズミです。田舎暮らしに最適な淡路島は南あわじ市に住んでいます。犬にも田舎暮らし、いいんじゃないでしょうか?
markeyさん投稿日:2010-10-01 22:48:08 [75]

- 主人と私、7歳になるビーグル犬との一戸建て暮らし。
室内犬だってハウスが欲しい?!
日光浴も大好きだけど、狭くて薄暗いところでゆっくりお昼寝するのが大好きな我が家の愛犬。
家族が集まるリビングの傍らに愛犬がもっともリラックスできる安らぎの場所を作ってあげると人もワンコも癒されます。
犬と暮らす家にあったら便利だなあというインテリアやグッズが、最近すごく増えてきましたね。しかもデザイン的にもかなりイケてたりします。こんなものやあんなもの、ぜひ写真つきで紹介してください!
コメント(3件)
カズミさん投稿日:2010-11-17 11:51:33 [95]

- そろそろクリスマスの飾りつけをと思い、とりあえず自宅の仕事場であるデスク周りから手をつけました。あまり関係ないけれど、お気に入りの黒ラブちゃんと姉の家から娘が勝手に持ち帰ったうさぎちゃんと二人仲良く並ばせて。。。それなりにクリスマス仕様のボックスに入れてみました。因み黒ラブちゃんは、お腹がパソコンの画面ふき仕様になってま~す。
カズミさん投稿日:2010-10-20 13:20:56 [89]

- 犬のマグネット。
うちは、自宅が事務所です。
だからPCの前はこんな風に子供のピクチャーを、お気に入りの犬マグネットでべったべたに飾って一息!
pippiyukiさん投稿日:2010-09-21 22:42:17 [66]

- IKEAで見つけた壁掛けフックです。犬のしっぽに色々と引っかけられるのだけれど、我が家ではもっぱらリードフックに利用しています。色々カラーがあって、とってもキュート!
ペット栄養士だけに、ついつい、住まいと食事を一緒くたにしてしまいます。あ、でもそれでいいじゃん。だって、「衣食住」って括られているくらいだから。
住まいと食事を考えると、その延長線上には健康な暮らしが待っています。栄養学・生理学的な観点から犬の住まいについて考えてみましょう。
コメント(3件)
pippiyukiさん投稿日:2010-11-01 16:00:59 [91]

- この4週間、我が家では外壁の工事が行われていたのですが、養生のせいで昼間も真っ暗、工事の騒音、塗料の匂いとで、犬たちには多大なストレスがかかってしまったようです。
我が家の黒ラブは3年前からてんかんを患っているのですが、この工事のおかげで発作が頻発して一時は危険な状態になってしまいました。
環境の変化に敏感な犬たちには、耐え難いストレスだったのでしょうね。かわいそうなことをしました。
そんな環境のストレスを和らげてくれたのは、アロマオイルと、ハーバルエキスです。「犬のナチュラルケア」を伝承している立場上、薬を使って発作を抑えるのは極力避けたいので、ストレスを和らげるオイルを調合した芳香浴と、鎮静効果の高いハーバルエキスを食餌に混ぜて何とか発作は治まりました。
芳香浴は、呼吸を通して鼻粘膜や肺粘膜から芳香成分が取り込まれ、血流に乗り体内に入り効果を発揮します。ハーバルエキスは、ハーブの有効成分を濃縮して液体状にしてあるので、吸収が良く、葉っぱを刻んで混ぜるより効果が高く現れます。家をリフォームされる方や、新居に引っ越しされる方、犬たちは想像以上に大きな心的負担を強いられていますので、アロマやハーブで癒してあげてはいかがですか?
次回は、犬たちがリラックスできるアロマブレンドをご紹介します!
pippiyukiさん投稿日:2010-10-18 14:59:53 [88]

- 陰を与える「地」、陽を与える「太陽」このどちらも生き物にはとても大事です。
最近、一日中蛍光灯の下に暮らし、散歩はアスファルトの上ばかり。というワンコがどんどん増えています。
陰陽のバランスを保てるように、太陽を浴びながら土の上を歩けるような環境を犬のために作ってあげてください。
庭のリフォームを考えてる方は、全面ウッドデッキやテラコッタで覆うのではなく、一部土の部分を残してください。朝日がたっぷり差し込む土の上に立って朝一番、犬と深呼吸。犬と一緒に人間も陰陽バランス整えましょう。
pippiyukiさん投稿日:2010-09-21 23:27:47 [72]

- 犬のご飯専用食器台、だとか、犬のご飯用食器ホルダーなんかを、新築時に備え付けるなんてこともあるかもしれません。そのときに是非注意してほしいのは、「高さ」です。食べやすかろうと気を利かせて、食器を高い位置に置いたりしていませんか?実はこれ、ものすごく危険。犬は食餌を丸呑みしようとする習性があります。ご飯をバクバクと飲み込む時に、食器が高い位置にあると、空気も一緒に飲み込んでしまい、胃捻転のリスクが高くなります。胃捻転は発症してから数時間以内に手術しないと死に至る恐ろしい病気です。もし、犬用食器コーナーをお考えのあなた、食器の位置は必ず床置き設計でお願いします。
犬の健康のことを考えた家づくりを煮詰めていくと、なんだ、けっきょく人間にもいいことばっかりじゃないか。と気づくことがあります。犬にやさしい家ってどんな家?みなさんで考えてみませんか。
コメント(3件)
pippiyukiさん投稿日:2010-09-22 19:40:15 [73]

- 前回、「メラトニン」ホルモンについて書きましたが、メラトニンと深く関わってくるのが「電磁波」です。電磁波を浴びると、メラトニンなどのホルモンの抑制が引き起こされると言われています。また、活性酸素を発生させる原因の一つでもあります。今の世の中、なかなか電磁波を浴びずに生きることは難しいのですが、せめて犬たちが眠る所は、家電製品などの電磁波の影響が少ない場所を選んであげることが大切です。冬は寒いからと、電気毛布やホットカーペットを犬の寝床に敷き詰めるなんてことしたら、あきませんよ!ちなみに私は夜犬と一緒に寝るのですが、寝室には電化製品の類は一切置いていません。おかげで、犬も私もメラトニン出まくりです。
というわけで、いかにもメラトニンが出まくっている感のワンショットを。
pippiyukiさん投稿日:2010-09-21 23:15:52 [71]

- 昼間は明るくて夜は暗い。当たり前のことですが、最近の家の中って、ずーっと明るくないですか?でも実は、「夜は暗い」ということは犬にとって、とても大事なことなのです。夜にしか分泌されない「メラトニン」は、犬の体内時計を調節する大事なホルモンですが、ビタミンEの2倍近い「抗酸化作用」が、がん予防や活性酸素の除去に大活躍。夜、遅くまで人間達と一緒に明るい部屋の中にいると、このメラトニンが十分に分泌されません。犬たちのために、夜ぐっすり眠れる暗いスペースをぜひとも確保してあげてください。もちろん、人間にもメラトニンは大事なホルモンです。夜更かしせずに、犬たちと一緒に早寝早起き生活を楽しみましょう!
pippiyukiさん投稿日:2010-09-21 23:06:06 [69]

- 日本では、使用が減らされているといわれている「ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)」。壁材やカーペット、カーテンなどに使われる難燃性化学物質です。急性毒性はありませんが、犬や猫が壁を舐めたり、カーペットを舐めたりすることで体内に蓄積し、甲状腺機能亢進症に陥るリスクがあるという報告があります。もちろん、壁を舐めるわけではないけれど、人間も長くPBDEに囲まれた部屋で暮らすことで、甲状腺に異常をきたすリスクがあります。アメリカでは一部の州を除き、使用の規制が無いそうですので、輸入材料などには十分注意したいですね。余談ですが、PBDEはフィッシュフレーバーの缶詰にも使用されていることが多く、長期間にわたってフィッシュフレーバーの缶詰を食べ続けた猫や犬たちが(特に猫に注意)甲状腺機能亢進症に陥るケースも報告されています。私は缶詰めのフードよりもパウチのフードをお勧めしています。(すごく余談です)